【ハロウィンの絵本】子ども向けの簡単な英語絵本ベスト10【年齢別】

前回は、「ハロウィンに子どもに読み聞かせたい英語絵本ベスト20」をご紹介しました。

ハロウィンに子どもに読み聞かせたい英語絵本ベスト20

今回は、小さなお子様向けの読み聞かせに使えるとっても簡単でかわいいハロウィンの英語の絵本を10冊集めました。英語教室のイベントや小学校の外国語活動にいかがでしょうか?

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赤ちゃん~幼児用(0歳~2歳前後)

「Boo!」


Boo! (Leslie Patricelli board books)

著者  :Leslie Patricelli
出版社 :Candlewick; Brdbk版

幼児向けの絵本で人気の高いLeslie Patricelli(レスリー・パトリチェリ)のハロウィンをテーマにした絵本です。白いオムツをはいた赤ちゃんが畑にあるたくさんのカボチャの中から、これは小っちゃすぎ、これは大きすぎ、とハロウィンのお化けカボチャを作るためのカボチャ選びをするというお話。

ネイティブの1~3歳児向けに描かれているので、英語が短くてシンプルなのと、落ち着いた色合いなのにインパクトあるイラストがとても印象的な作品です。ハードボードタイプの絵本なので、お子さんに破かれる心配なく読めます♪

「Where Is Baby’s Pumpkin?」


Where Is Baby’s Pumpkin? (Karen Katz Lift-the-Flap Books)

著者  :Karen Katz
出版社 :Little Simon; Brdbk版

こちらも幼児向け絵本作家で日本でも人気が高いカレン・カッツのハロウィンのしかけ絵本です。日本語バージョンも多くあるのでこの絵柄、一度は見かけた方もいらっしゃると思います。

出典:http://www.booksouffle.com

写真の落ち葉の中に隠れていた黒猫を見つけるページは文字量が多いですが、後は大体2~3行で簡単です。小さな女の子が家の中やお庭に隠れているおばけやこうもりを見つけていくというストーリーで、「in」「under」などの前置詞を学ぶいい教材でもあります。

わが娘に0~2歳の頃、仕掛け絵本を与えるとすぐに破いてしまうので大変でしたが、思えばこの頃が一番食いつきもよかったので、破かれてもOK!というスタンツで見せた方がいいと思います。

 

「GO AWAY, BIG GREEN MONSTER!」


Go Away Big Green Monster! by Ed Emberley (April 1 1993)

著者  :Ed Emberley
出版社 :LB Kids; Nov版

Amazonのベストセラー1位に選ばれるほどの名書です。私も持っています。

次女は1歳の頃この絵本が大好き過ぎて1冊目を破壊され、2冊目を購入。それでも紙なのでやはり破れた後が・・・。それだけ読み込んだ絵本です♪色鮮やかなグリーンのモンスターの顔のパーツがページをめくるごとに一つ、またひとつと消える仕掛け絵本になっています。

最後の「Go Away! Big Green Monster!」のところは子どもたちみんなで一緒に言うと楽しいですね。ハロウィンにピッタリの絵本です。

 

幼児向け(3歳~5歳)

「One, Two…Boo!」


One, Two…Boo!

著者  :Kristen L. Depken
出版社 :Golden Books

こちらの本は、私の運営する親子英語サークルでアメリカ人講師が持参して読み聞かせしてくれた本です。しかけがあるカウンティングする絵本です。とても短く、ゴーストのイラストがとてもかわいい♪ので、小さなお子さんでも楽しめると思います。

 

分かりやすい内容の仕掛け絵本「Boo Who?」


Boo Who?: A Spooky Lift-The-Flap Book

著者  :Joan Holub
出版社 :Cartwheel Books

こちらはサークル用に購入しました。内容は質問形式でリズムカルに読み進められます。

例えば「Who catches the flies in the webs that they spin ?」の問いの横のページの仕掛けをめくると「Spiders(クモ)」が出てくるという感じです。「A Spooky」とサブタイトルがありますが、仕掛けに登場するキャラ(狼男、魔女、黒猫、ミイラ)などはかわいいイラストで小さなお子さんでも楽しめる絵柄になっています。本国アメリカでは人気はイマイチなのに英語教材として日本のAmazonでは売れ筋の絵本のようです。

 

「Five Little Pumpkins」


Five Little Pumpkins (Harper Growing Tree)

著者  :Public Domain
出版社 :HarperFestiva

有名な童謡『Five Little Monkeys』を基にして作られている絵本です。

出典:/www.technogog.com

1ページ1文で、1~5までの数なので3歳前後のお子さんや英語初心者のお子さん向けです。色が鮮やかでとっつきやすい絵本です。

 

「Peppa Pig: Peppa’s Pumpkin Party」


Peppa Pig: Peppa’s Pumpkin Party

著者  :Praca Zbiorowa
出版社 :Ladybird

オーストラリアの大人気シリーズ本。イギリスがメイシ―ちゃんならオーストラリアはこのペパーピグでしょうか。日本の「アンパンマン」的な位置づけで物事の善悪を教えてくれます。アニメシリーズもあり、Youtubeでたくさん流れていますよ。

 

「Peek-a-Boooo!」


Peek-a-Boooo!

著者  :Marie Torres Cimarusti
出版社 :Dutton Juvenile

「Peek a Boo!」は日本語で「いないいないばあっ!」の意味の言葉です。タイトルどおり”Guess Who? Peek-a-○○”という形式で進んでいきます。

ハロウィンにはお馴染みのキャラクターである「魔女」「がいこつ」「モンスター」たちがフリップをめくると出てくる仕組みになっているので子供たちはそれをめくりたくて仕方ありません。最後のページはhaunted houseの窓に「boooo!」「 mmmmmm!」「clack clackety clack!」等とかかれておりそれぞれの窓をめくるとそのキャラクターが登場するようになっています。小さなお子さんでも楽しめる内容がいいですね。

 

幼児~小学校低学年向け(5歳~7歳)

「Skeleton Hiccups」


Skeleton Hiccups

著者  :Margery Cuyler
出版社 :Margaret K. McElderry Books

うちの姉妹が大大好きなスケルトンのしゃっくりが止まらないというお話。

出典:https://www.amazon.co.jp

とにかくがいこつがフツーに生活しててしゃっくりしているというシチュエーションが笑えます。イラストがまたシュールでブラックユーモアあふれる作品です。1ページ1文位で全て基本的な動作なので、とても簡単で小学生位でも十分楽しめますよ。日本語バージョンもありますよ♪

 

「Where’s the Halloween Treat?」


Where’s the Halloween Treat?

著者  :Harriet Ziefert
出版社 :Puffin Books

こちらの本は、私の運営する親子英語サークルでアメリカ人講師が読んだものです。

魔女やお化けや黒猫などに変装した子どもたちが色々なお家へお菓子をもらいに行くんですが、どんどんもらうお菓子の数が増えていくというお話。先生が前にどんなお菓子をもらったか振り返りながら読んでくれたので、記憶力UPの練習にもなりました!

 

英語が苦手でも読めるハロウィンの英語絵本

今日紹介した簡単な英語絵本の中でも、
・「Boo!」
・「One, Two…Boo!」
・「Five Little Pumpkins」
・「Skeleton Hiccups」
の4冊は1ページ1文で本当に簡単な絵本なので、英語が苦手な方でもチャレンジできるかと思います。読み聞かせタイムがあるとハロウィンイベントのメリハリもできるのでぜひ絵本を活用しましょうね♪

 

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2019.01.21
[ハロウィンパーティー向けの工作や折り紙なんかも載せています。