セブ島の子連れ旅行でこれしちゃ危険!体験からわかった注意すべきこと11

▼セブ島へ家族旅行へ行ったときの観光・グルメ・情報をまとめています。
セブ島へ家族旅行行きました!観光・グルメ・情報等まとめ2018

 

ハワイやグアムに比べるとセブ島みたいなアジア圏のリゾート地って治安面・安全面が気になりますよね?特にうちみたいに小さな子連れだと尚更です。

 

基本セブ島は観光地なので、ホテル内やSM、アヤナモールなどのショッピングモールは安全でした。(あ、もちろん最低限の安全対策は必要ですが。)

 

でも、2018年3月に行ってみて、そういうところ以外は思ったよりもちょっと危険な雰囲気だったかな?というのが正直な感想です。

 

危険の感じ方は人それぞれですが、私みたいに初めて子連れで海外旅行へ行く方は特に参考になるかと思います。

 

また、危険というと治安面ばかり注意がいきがちですが、特にアジア圏は衛生面も気を付けて下さい。という訳で、今回は治安面・健康面の2つの面でセブ島の子連れ旅行でやっちゃいけないことを11こご紹介します!

スポンサードリンク

貴重品を部屋に置きっぱなし

基本中の基本ですが、ホテル滞在時、金品類は金庫の中で保管するようにしましょうね。うちの場合は、全員分のパスポート、現金、旅行中使用しないお財布の中身(クレジットカード等)を入れておきました。

 

基本このようにマニュアル通りが安全面ではいいはずですが、パスポートに関してはちょっと考え方変わりました。というのも、セブ島でショッピングする時パスポートのコピーではなく、本物を提示しなければならず、困ったシーンがあったからです。(※ガイサノマクタンのスーパーのレジで困りました💦)

 

なので、次回海外旅行する時は、同行するメンバーの内最低一人は本物のパスポートを持ち歩いた方がいいと思ってます。あまりに安全性ばかり重視すると不便になってしまうので、そこは臨機応変にということで・・・。

 

ホテル周辺を女性のみでうろつく

セブ島へは初の子連れ旅行だけでなく、初めて海外へ行く母妹も同行していたので、私はなんと2年かかってリサーチしていました。特に安全面に関する情報はTripadvisorとか同じようにセブ島へ観光で訪れた人の口コミ、体験談をくまなくチェックしています。

 

私たちはセブ島では一応5つ星の(実際は結構庶民的な)Jパークアイランドリゾートで滞在しましが、多くの方の体験談通り、ホテル内は快適・安全そのものでした。しかしホテル周辺に関しては、

・客引きがついてくるが、気にせずスパに行った。
・活気があって昼は大丈夫だ。
・コンビニやスーパーがあって便利。



という意見もあれば、

・客引きやストリートチルドレンがすごいので、子ども連れで行かない方がいい。
・商店の雰囲気が怖いので、歩かずタクシーで行った。

 

など様々。

きっと初めての人と旅慣れている人でも感覚が違うし、安全に対する意識は人それぞれなので、実際はどうなんだろうと気になっていました。

 

で、実際にJパークアイランドの周辺付近に行った私の感想としては、

 

 

・ホテル目の前の「METORO」という雑貨やお菓子が安いスーパーは大人数で行けば問題なし。このスーパー目の前にある両替所はレートがいいのでおススメ!

 

・「METORO」周辺にある雑貨屋は若い女性が客引きしていて見ているとすぐ声掛けられる。

・男性同伴だと近くのコンビニは夜でも大丈夫!

・ただし、女性のみだと途端に客引きの数が増えるし、しつこくなる。

 

私が体験した夜女性のみで外出した記事はこちら。

ホテル近くにある1回500円位で利用できるマッサージ屋さん「ヌアッタイ」とか行きたかったんですけど、夜女性のみで歩いていやな体験したので、それからちょっとトラウマになり近所の外出はパパ抜きではしないようになりました。

 

でも男性がいて慣れれば平気と思います。過度に神経質になる必要はないですよ♪

 

露店で買い物する

今回、うちは喘息持ち&体力無しの4歳次女がいた為、セブ島の観光ツアーは断念しました。セブ島には、セントニーニョ教会という有名な観光スポットがあります。

出典:http://www.earlyretire-dropout.net/entry/2016/12/05/060000

私が行ってみたかった場所の一つですが、他の方の体験ブログを呼んでいると、露店で1つ40円の商品を買っただけでワーッと客引きが来たのだとか。「NO! NO!」といっても、全く引き下がらなかったそう。

露店はやはり観光客相手の商売なので、とても強引なんですね。日本人とわかるとぼったくりも多そうなので、買うならモールやちゃんとしたお店がいいと思います。

 

マーケットやストリートへ子連れで行く

私たちが滞在したJパークアイランドリゾート周辺にはスーパー、露店、コンビニと並んで新鮮な食材が揃うラプラプシティ・パブリックマーケット「OPON MERCADO オポン・メルカド」もあったようです。

ラプラプシティ・パブリックマーケットは、現地の人の台所として、生活に欠かせない食材が揃っています。魚や肉野菜などスーパーで買うより新鮮で安く買うことができるようです。

出典:http://lovecebumactan.com/archives/1590

私たちが旅行4日目に参加したアイランドホッピングで食べたフレッシュなマンゴーは現地のスタッフさんの話だと多分このマーケットで仕入れたもののようで、ものすごく甘くておいしかったのを覚えています。

フレッシュなマンゴーが安く手に入ると聞いてちょっと行きたいな~って思いましたが、マーケットはどこでもそうですが、治安がよくありません。現地に住む人の話だと、すごく危ないというわけではないですが、日本人同士でいくところではないそうです。

 

どうしてもマーケットへ行きたいときは、現地の人と行ったり、ツアーで行くのがいいようですが、子連れだと衛生面も考えてやはり避けた方がいいと思います。

 

他にはセブ市内にあるナイトマーケットで有名な「コロンストリート」「マンゴーストリート」などありますが、どちらも繁華街で、大人の遊び場といった様子です。一歩路地に入ればどちらもドラックの売買や売春が行われているような場所なので、昼間でも子連れは控えた方がいいでしょう。

 

外出時に待ち合わせ場所を決めていない

モールでショッピングや観光ツアーではぐれる可能性がある場合、そこで待ち合わせの場所を決めていないと時に大変な目に遭うことがあります。特に私たち一家のようにポケットWifiもなければSIMカードもなく、スマホで連絡取り合えない状況だといざはぐれた時に待ち合わせ場所決めとかないと探し回る羽目になることも。

 

例えば、ホテルからタクシーでショッピングへ出掛ける時。

 

うちは大人4人子ども2人なのでタクシーは2台に分かれて乗車。運よくちゃんと2台同じ場所に降ろしてもらえたのでトラブルなかったですが、他の方は色々と大変な目に遭っているようです。

 

特に、一歩ホテルから外に出て路上で流しのタクシーつかまえると一気に自分たちで交渉&トラブルに遭う率が高まります。実際に、ホテルでタクシーを呼ぶと高いからと路上でタクシーに乗ってSMへショッピングへ行かれた方のお話だと、2台で行ったのはいいんですが、途中、ガソリン入れたり、乗ってる間中勧誘の嵐で、見事に2台の車ははぐれたのだとか。

 

でもこの方々はきちんと「SMの駐車場の入口で合流」と決めていたのに、一方のタクシーは違う入口へ回って案の定はぐれてしまったということです。しかも携帯が充電切れで使えない!しかし、「買い物中にはぐれたらジョリビーに集合!」と決めておいたお陰で20分後無事に落ち合えたそうです。

 

このように外出先では携帯持っててもつながらなかったり、タクシーや現地の人が絡むと想定外のトラブルが起こりやすいです。ホテル外へ出掛ける時は「何かあったらここへ」という待ち合わせ場所は決めておきましょうね。

▼セブ島のタクシーはくせが強い!交渉のコツをまとめています。
セブ島のタクシー体験談。ぼったくりあった?うまく交渉するコツは?

 

ジプニーに乗る

「ジプニー」とは、アジア圏で庶民の交通手段として欠かせない乗り合いバスのようなものです。セブ島ではカラフルなジプニーにぎっしりとすし詰め状態で乗っている現地の乗客の光景はよく見かけます。

 

セブ島に在住の方、語学留学されている学生さんなど慣れている方がたまに乗られているようですが、私たちのようなビギナー観光客にはちょっと危険すぎる交通手段なので、外から眺めるにとどめた方がよさそうです。

 

実際にある語学学校に留学中の学生さんのブログで、このジプニーに乗っている時に、バックにいれておいたはずのタブレットが盗まれたという話を読んだことがあります。すごく密接しているので、このようにスリは日常茶飯事に起こっているようです。

 

確かに料金は何十円~何百円の世界で激安なのは確かですが、土産話に利用するのもちょっとリスクが高い気がしますね。

 

スマホを繁華街で出す

スマホって便利なので、「ホテル外は危険だから出すな」って言われてもつい写真撮りたくて、検索したくて、SNS確認したくて、ちょっと暇つぶしにゲームしたくて、、、と無意識に取り出してポチポチしがちです。実際はホテルの外でもスマホを出しても大丈夫な所、やめておいた方がいい所があります。

 

基本的にスマホはモールなどのショッピング街は出して写メ撮っても問題なかったです。レストランとかも大丈夫と思います。家族で行動中はだれかが子どもも見てくれてるので、写真ドンドンとってました♪

 

じゃあどういう時スマホを出すのが危険かというと、やはりジプニーに乗った時、地元の人が集う繁華街やマーケットへ繰り出す時じゃないかなと思います。あと、先程紹介したサントニーニョ教会など観光地で人が多い場所なども気を付けた方がいいです。大体この辺で盗難が起きています。

スポンサードリンク

ホテルのプールや部屋の水を飲む

海外旅行で水にあたるって結構アルアルで、私自身アメリカ留学中、メキシコでレストランの水にあたりひどい下痢になった経験あるですよ。(あればほんとにひどかった~!)

 

そして、セブ島でもわが家は幸い大丈夫だったんですが、大家族で旅行した帰国後に、下痢に見舞われて大変だったという体験談を読んだことがあります。※後日、検査で大腸菌にかかっていたと判明したそうです。

 

記事を読んでいると、下痢になった方とならなかった方二つに分かれたそうです。そのブログを書いた方が原因を考えた時に下痢になった方とならなかった方の一番の違いが「ホテルのプールの水や部屋の水を飲んだかどうか」だったそうです。

 

大腸菌にかかりひどい下痢になったかわいそうなご家族はプールの水を飲んでしまったり、口をゆすぐ時、部屋の水道水ですすいでしまったそう。そして歯ブラシも水道水で洗ってしまったそうです。特にプールの水ってやっぱり日本のように塩素の匂いがあまりしなくて消毒が行き届いていない感じはしましたね・・・。

 

施設の問題もありますけど、利用する以上そこは変えられないし、変えられるとしたら利用するこちら側が気を付けるしかありませんね。後はもう運でしょうか!?

▼セブ島の子連れでプールが一番充実しているホテルの部屋やサービスをまとめています。
子連れでセブ島旅行、プールが充実!Jパークアイランドリゾートホテル体験談

 

セブ島でサングラスをかけない

フィリピンにあるセブ島は赤道直下に位置していてやっぱり太陽の日差しはめっちゃ強かったです。特にアイランドホッピングなどのマリンアクティビティーには

ラッシュガード
サングラス
日焼け止め

の3点セットは欠かせません!一つでも忘れるとえらいことなります。特に曇りの場合油断してかけないサングラス。かけてくださいね~。セブ島の紫外線は半端ないですから。

 

この図を見て下さい。

出典:UVインデックスに応じた紫外線対策(環境省「紫外線環境保健マニュアル」)

日本の紫外線が緑の安全なゾーンである1~2に対してセブ島は真っ赤の危険ゾーン8~11!

 

サングラスは太陽のまぶしさを防ぐだけでなく、目に入る紫外線を軽減して目を保護するという大事な役目もあります。見た目には太陽の日差しが強くないくもりの日でも紫外線はたくさん出ているので、外出時にはぜひサングラスつけときましょうね。

 

 

体温計を忘れる

これは私がしでかしたミスでした(汗)。ちゃんと持ち物リストに書かれてあって意識には「絶対いれなきゃ!」と思ってたのに入れ損ねていました。。。ラッキーな事に母がちゃんと持ってきてくれていて助かりましたが、子連れで体温計はマストアイテムかなと思います。

 

実際、うちの4歳の娘、到着して2日目位に案の定体調を崩したので、熱を測ったら微熱があり、休養をとるきっかけになりました。やはり熱があるかないか体温計で確認できると全然対応が違います。熱冷ましの薬も熱が何度以上あるとわからないと投薬するタイミングがわからないですし。

 

現地で調達すればいいじゃないかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、異国の慣れない土地で、体温計探すのって意外と骨折れると思います。無事見つかっても基本現地の言語か英語表記ですし。

 

3日を超える長期の滞在時には子どもだけでなく、大人の場合だってもちろん必要だと思います。私のように忘れないように皆さん体温計持っていきましょうね!

 

現地の緊急時の連絡先を調べていない

楽しい海外旅行中にトラブルに遭うことって想定したくないものです。でもトラブルに遭ってから色々調べるのでは遅すぎます。特に子連れの場合、病気にかかったり、はぐれたりとトラブルは大人のみより高い確率で遭うので、「何か起きた時に連絡するところ」は確保しておきたいものです。

私がセブ島旅行について調べる際大変お世話になったサイト『俺のセブ島留学』さんのこの記事にフィリピン・セブ島緊急連絡先一覧 がバッチリ掲載されています。

特に病院と海外旅行保険は利用する可能性あるので、上記ページをプリントアウトするかスマホにブックマークしておくことをおススメします。

 

まとめ

セブ島旅行でしてはいけないこと11こまとめます。

①ホテルから出る際、貴重品を部屋に置きっぱなし
②夜、ホテル周辺を女性のみでうろつく※男性がいればOK!
③露店で買い物する
④地元人ばかりのマーケットやストリートへ子連れで行く
⑤外出時に待ち合わせ場所を決めていない
⑥度胸試しor節約にジプニーに乗る
⑦スマホを繁華街で出す
⑧ホテルのプールや部屋の水を飲む
⑨セブ島でサングラスをかけない
⑩体温計を持っていかない
⑪現地の緊急時の連絡先を調べていない

 

 

自分が実際セブ島へ行ってみて、やって失敗したと感じたこと、やらなくて本当によかったと感じたことを集めました!よかったら参考にされてみて下さい♪

 

初セブなら定番の旅行雑誌を!

体験談や口コミはネットで情報収集が主流。

でも、地図やホテル、レストランの情報などイチイチスマホで検索するより旅行雑誌の方が便利です。特に初セブなら最新版の旅行雑誌を1冊持っていくといいです。


るるぶフィリピン セブ島・マニラ(2018年版) (るるぶ情報版(海外))

このるるぶのフィリピン旅行雑誌、セブ島の全体地図が載っているし、ホテル・お土産、スパ、ショッピングの情報がバランスよく掲載されてて重宝しました。
一冊定番の旅行雑誌を持っていくと何かといいですよ♪

↓  ↓  ↓

Amazonでフィリピンの旅行ガイドを見る

 

 

オススメ記事
▼ 家族4人、セブ島春休み、5泊6日でいくらかかった?
セブ島、家族旅行、5泊6日でかかった費用を一挙公開!【前編】
セブ島、海外旅行、5泊6日でかかった費用を一挙公開【後編】▼ セブ島は個人手配とツアー、どちらがお得?
セブ島家族旅行。ツアー?個人手配?お得なのはどちら?
▼ セブ島の定番お土産のT-シャツ、ドライマンゴー、雑貨の値段、ショップ情報満載♪
セブ島のお土産どうする?コスメ、お菓子などおすすめ商品ベスト5

 

 

セブ島家族旅行はこちらにまとめてあります^^
↓ ↓ ↓

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

スポンサードリンク