セブ島のタクシー体験談。ぼったくりあった?うまく交渉するコツは?

セブ島で調べてて不安だったのが「タクシー」
色々なところでぼったくられるとか、途中でガソリン入れにいっちゃうとか聞いていて、とにかく不安要素がいっぱいだったんです。

で、実際に2018年3月のセブ島旅行で何度かタクシー使った体験から実際にぼったくりはあったのか、交渉はどんな風にしたのかなど記したいと思います♪

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ホテルが呼んだタクシーはメーター使ってくれた

ビビりの私はフィリピンのタクシーの運転手さんみ~~んななんか怪しげに見えたんでずっと
(この人、ぼったくりしないかな・・・)
といつも疑心暗鬼なまま乗車してました。

 

でも、結果ホテルで受付で呼んでもらったタクシーは最初からちゃんとメーター使ってくれました。
というのもこういう紙をホテルが宿泊客に手渡してくれるからなんです。

これはなにかタクシーとトラブルになったらホテルに提出して交渉してくれるみたいな紙です。
なので、ホテルには3回ほどタクシーを呼んでもらい利用しましたが、3回ともメーターを使ってくれました。

 

しかし、問題はホテル外で拾うタクシーです・・・。

流しのタクシーはぼったくろうとするのが普通

よく、セブ島の旅行者の口コミには「メーターを使うよう交渉してください」と注意喚起してるんですが、実際には「メーター使え」とうちは言わず・・・。
特にセブ島からマクタン島へ帰る時は、タクシーの運ちゃんたちお客さんホテルでお客さん乗せられないのでメーターだけの額だと損しちゃうようです。

 

だから流しのタクシーはメーター使わず「△△まで〇ペソ、OK?」とか言ってきます。
最初の提示額は基本ぼったくり金額です。
絶対にそのまま応じて払ってはいけません。

 

例えば、うちの主人がSMといったショッピングモールから帰る時も全くメーターは無視で「〇〇ペソでOK?」って感じですぐに交渉でした。で、うちの場合乗ってタクシーが動き出してから交渉を始めてしまいました。

 

これだと主導権はタクシーの運ちゃんにあるので降りたくても降りられないんです。主人が強気に「値段が高い。降りる!」と言っても、なんだかんだ引き延ばして自分の言い分で払うように粘ってました。(このタクシーの車はレンタルでレンタル料が高いだの、大人数乗せてるから高い料金は仕方ないだの・・・半分本当で半分嘘って感じです。)

 

この時は主人も頑張りましたが、結局600ペソ(約1300円)支払いました。距離的にメーター使えば250ペソの区間なので2.5倍払ったことになります。でも、この時、私たちの人数はなんと大人4人子ども2人の6人!行きは2台で行ったので、行きのタクシー代は250ペソ×2=500ペソつまり額は100ペソ(約210円程度)なんです。

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うまく交渉するコツ

一旦走り出したタクシーは、交渉がうまく行かないからと降りる事のは難しいです。実際、私たち客も一旦乗ったのに降りるなんて嫌ですしね。なので、流しのタクシーを使う時は、

 

まず、交渉してから乗る。

 

まぁ混雑しているとなかなか難しいですが、乗る前だとこちらは拒否する権利あるんで有利です。
うまく交渉できなきゃ利用しなければいいだけの話だし。

 

実際、ガイサノマクタンで帰りに乗るタクシーやトライシクルは、最初夫は乗る前に交渉してました。SMでもすればよかったのに・・・。
詳しい話はこちらでしてます。
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交渉する際、特にアヤラモールやSMなどのショッピングモールからマクタン島のホテルに戻る時、メーターの金額のみじゃ運ちゃんOK出さないので、

 

メーター額+チップいくら

 

で交渉するのがいいと思います。メーター額は行きでわかっていると思うので、それプラスチップをあげていくらと交渉の材料を持っておくと判断しやすいです。

 

タクシーの事情も知るべき

 

口コミではよく「メーター使うように言う!」って書いてますが、現地には現地のルールがあります。特に私たち旅慣れてない観光客が何百回と交渉し続けてるタクシーの運ちゃんに英語もできんのに自分たちの主張通そうと言うのは厳しい・・・。

確かに最初はぼったくりと言われても仕方ない額を言ってきますが、それが交渉のルールというか、スタートみたいです。そこから徐々に下げていって、結果メーター+チップの範囲になればOKなんじゃないでしょうか。

 

私も行く前は、観光客だからと高いお金払うの嫌だ!って思ってました。
でも、セブ島の平均月収を調べると大卒でも2~3万の世界です。日本と比べると10分の1
セブの人たちより10倍近い収入ある私たちが何百円かタクシーの運ちゃんに高くとられて

 

ぼったくりだ~!!!

 

って騒ぐのはどうかと思います。もちろん、あちらの言い値をそのまま飲むのはさらに日本人がなめられる要因なるし、損したくないからしないですけれど。

値切るのも大事だけど、相手も人間。
気持ちよく目的地へ連れてってもらうにはギブ&テイクですね。

って偉そうに言ってますけど、私自身はそういう言葉の駆け引き超苦手なんです(;^_^A
交渉関係は全部主人に丸投げなんです。

主人は上記の運ちゃんに最後は「よし!じゃあ、ちゃんと仕事してくれたらチップをつけて〇〇ペソはどうだ!?」
相手の期待以上の額言ったら運転手さん「おお~!OK!頑張るよ!」みたいになり、それまで険悪なムードだったのが、一気に和やかになったんです。

 

交渉も楽しめるくらい余裕があるといいですね^^

セブ島のタクシーは交渉が基本

というわけで、まとめますと、

・ホテルから出るタクシーは基本メーター使ってくれる。
・ホテル外のタクシーは(特にセブ島のショッピングモール)メーター使わない
・乗車する前になるべく交渉
・メーター+チップ(100~200ペソ)ならOK!
・タクシーの運転手も人。少しボラれても気持ちよく利用できる方がいい。

という感じです。

セブ島の旅行計画している方々のお役に立てれば嬉しいです。

セブ島家族旅行はこちらにまとめてあります^^
↓ ↓ ↓

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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