英検ジュニアのゴールド合格!6歳児のへっぽこオンラインテスト体験記

2017年10月、4か月前に英検ジュニアのシルバーを合格した長女は続いて英検ジュニアのゴールドを受けました。

前回、私が試験中に電話に出て席を外してしまい、その間にPC操作がうまくいかず、長女が失点してしまうという失敗を踏まえ、今回はピッタリと横に張り付いてました。

 

しか~~し、今回、敵はPC操作ではなかったのです・・・。

 

わが家のなんかやっぱりスムーズにいかない英検ジュニアテスト体験記、
苦笑しながら読んでやってください。

 

よし!これならうちもいける!と思う事間違いなしですから(笑)

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ブロンズ、シルバーより格段にレベルが高いゴールド

ちょっと本番のテストの様子の前に巷では英検5級よりリスニングパートは難しいと噂のゴールドの内容について少し見てみたいと思います。

こちらの表は、英検ジュニアの公式HPに記載されている「3つのグレードと目安」です。

 

まず、ゴールドのテスト時間ですが、ブロンズが30分間、シルバーが35分間とほぼ変わらないのに対して、いきなり45分とシルバーより10分も長い時間のテストになっています。

 

問題数も50問と多く、内容も例えば文章では
「つながりのある複数の文(3文以上)の聞きとり、5W1Hによる疑問文の応答、質問文の投げかけ」

などシルバーよりかなり難しい内容でした。

 

英検5級を長女は7歳で受けたんですが、その英検5級のリスニングよりこちらの英検ジュニアのゴールドの方が難易度は高いという印象です。

 

45分間というテスト時間に苦戦する6歳児

テスト前から私にはちょっとした不安が今回ありました。
それは、

45分という長丁場、果たして長女は集中力を切らさず最後まで取り組めるのか??

 

ということ。
小学1年生の1コマの授業全ての時間がテストと考えれば結構きついものがありますよね。

 

で、実際は・・・

 

やっぱりきつかったぁ~!

テスト中、

長女
え~、これまだあるの~??
長女
早く遊びにいきた~~い!!!

の連発・・・。

というのも、3歳下の次女の邪魔が入らない、時間に余裕がある日にさせたんですが・・・。長女、近所の同級生と遊ぶ約束をしたらしく、窓の外の様子が気になって仕方がない様子。

 

私も予想以上にこの45分間が長~~~く感じられて、早く終わってくれ~(´;ω;`)と念じる程でした。

 

その結果…辛くもなんとか合格!

テストが終わるや否や家を飛び出していった長女。
よっっっぽど遊びたかったんでしょう・・・。
強引にテストさせたことにちょっとした罪悪感を感じながら、結果をクリック。

 

ドキドキ・・・。

 

すると、、、、

 

50問中44問正解。
正答率は88%。
6問間違い。

 

合格ラインは超えました!

う~~~~ん、でも、母納得いかず。
ゴールドの難易度を考えれば満点は無理にしても9割はいくかな?と思っていたもので。

 

長女の弱点は「語彙力不足」。

もう少しどこで点数を落としているか知りたくて、
さらに詳しい分野別の理解度とアドバイスを見ると、

 

 

語句の問題で3つも間違えていることが判明。

 

この結果に、オンライン教材でリスニングするだけでなく、単語カードを用いてちゃんと手作業で覚えないと身に着かないんだなぁと取り組みの甘さを痛感しました。

 

英検ジュニアがかかげる目標は「英語が好きになるよう楽しく取り組む」ことだとはわかっちゃあいるんですがね~どうしても教育ママの一面がムクムクッと出てきてしまうんですよね~。

 

でも、あまりしつこくしても長女は嫌がるのがわかっていたので、特に復習もせずに、その7か月後に英検5級にトライしました。
英検5級の体験記まとめ

 

英検ジュニアはあくまで通過点。

今回は予想よりあまりよくない結果に終わりましたが、まぁそんなものだと割り切って、
次回を目指す事にした私たち親子。(というか私)

私の場合、英検ジュニアは英検へ行くまでの補助的なテストととらえているので、このテストにこだわる意味はあまりないと思ってます。せっかく覚えた単語も使わなければあれよ~という間に忘れちゃいますしね。

 

私たちのように英検ジュニアは受かれば別にいい!という方、いらっしゃると思います。
テストに不安がある方、ある程度練習を積んで正答率を上げておけば本番はうちのようなグダグダな受験でもなんとかなりますよ^^

ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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