英検ジュニアのシルバー何歳で受ける?テスト内容や時間は?

2017年6月、当時6歳だった長女が英検ジュニアのシルバーを受験!

その頃は、特に情報収集せずに、適当にオンライン教材や問題集を購入して挑戦しましたが、要領がわからず、シルバーのテスト本番ではアクシデントが発生したり、ゴールドのテスト本番では対策が不十分だったりと散々でした。(トホホ…)

英検ジュニアのゴールド合格!6歳児のへっぽこオンラインテスト体験記

2018.07.19

英検ジュニアのシルバー、受験中に起きたアクシデント!オンラインテストの落とし穴

2018.07.18

 

そして1年後の今、もうすぐ5歳になる次女では長女のリベンジを果たすべく、今回は英検ジュニアのシルバーの受験年齢・単語レベル・テスト時間など知っておくべき情報を調べてみました。

お子様に英検ジュニアの受験予定の方はぜひ参考にどうぞ♪

スポンサードリンク

英検ジュニア、シルバーの年齢の目安は?

公式HPの目安

公式HPでは、英検ジュニアを受験する際の年齢については一切触れていません。基本的に誰が受けてもOK!その代わり学習経験や学習状況を基にした目安は紹介されています。

主な目安は、

✅BRONZEを受験して80%以上正解した児童
✅英語塾や英会話スクールで1年~2年程度学習している
✅小学校での英語活動が2年半~3年半程度

 

という感じでしょうか。
上記から推測すると大体小学校2年生~4年生が対象という印象を受けます。

 

実際受けている児童の年齢は?

では実際にシルバーを受験している子どもの年齢はどれくらいなんでしょうか?

とある英語塾の英検ジュニアの合格者の年齢を見ると、

GOLD       小学校5年生
SILVER        小学校2年生
BRONZE  幼稚園年長

という風になっていました。

うちの長女がシルバー受験したのが、小学校1年生でしたので、大体小学校1~3学年位、年齢で言うと6~9歳で皆さん受けているようです。

ただし、中には幼稚園のうちに英検ジュニアのゴールドや英検5級~3級をとる強者もお見掛けします。(すごい((ノд`*)っ)))

要するに、年齢よりは英語の学習年数や習熟度で受けるレベルが決まるということです。

 

問題数やテスト時間、内容は?


出典:http://kids.dmkt-sp.jp/pc

シルバーの問題数とテスト時間は?

公式HPによると、シルバーの問題数は45問。テスト時間は約35分
ブロンズが40問、30分間のテストだったので、シルバーでは5問増えたことになります。

うちの長女(当時6歳)が受験した時は、ギッリギリ集中力が持つ長さ。45問もぶっ通しで解くので日頃からテスト慣れしていないと未就学児にはキツイです

小学生3,4年生以上なら十分耐えうる時間ではないでしょうか。

 

テスト内容は?

英検ジュニアが開発したラーニング教材には「模擬テスト」と言って本番と同じテスト形式のテストが24回受けられます。この模擬テストを参考にシルバーで出されるテスト内容をご紹介します。

シルバーでは、9タイプの問題形式が用意されています。※一部掲載。

絵にあう文は?


1番から3番までそれぞれ英文が1回読まれます。絵を見て当てはまる番号を選んでクリックする問題です。

3ヒントクイズ

1問につき3つの英文が読まれます。その英文が表している人物や物の番号を選んでクリックする問題です。

お話にあう絵は?

英文が2回読まれます。3つの絵を見て当てはまると思う絵をクリックする問題です。

返事をしよう

問いかけに対してふさわしいと思う返事の番号をクリックする問題です。

種類別もの選び


一度に読み上げられる3つの英単語を絵の中から選んでクリックする問題です。

文字を選ぼう

文字と絵をヒントに読まれる英単語をクリックする問題です。

 

はじめはどの文字?


英語で読み上げられる3つの単語の頭文字を3つのアルファベットの中から選んでクリックする問題です。

シルバーでは文字が出てくる!

ブロンズでは絵と音声のみのテストでしたが、シルバーでは英単語の頭文字を問う問題や絵と文字から音声で流れている英単語を選ぶ問題などアルファベットや単語が読めるかという問題が出てきます。

よって文字の学習をしていないと解けません。

 

単語レベルは?

英検ジュニアシルバーの単語は

趣味、スポーツ、余暇、店や公共施設、学校施設や学用品、行事やクラブ活動、近隣にあるもの、ものの性質や状態に関することば、遊びに関する動作

のカテゴリーの中から出題されます。

ラーニング教材では「もののことば」で以下の9つのカテゴリーで学習するよう設定されています。

特に、ラーニング教材でいう「町」「仕事」「カレンダー」などは幼児や小学校低学年の子はつまづきが多い部分だと思います。

実際当時6歳の長女は「町」「仕事」の単語の知識が全くなくて参考書で必死こいて覚えましたよ。


↑ 親子で取り組んだ汗と涙(!?)の問題集。単語を覚えるのが大変だった!

 

 

シルバーでは、ラーニング教材か参考書で対策必須!

私は二人の娘に英検ジュニアを1年半の間(2017年6月~2018年12月)、長女がシルバー、ゴールド、次女がブロンズ、シルバーを受験させています。

娘二人に受験させた感想として、

「ブロンズは特に対策はいらないが、シルバーやゴールドでは何かしらの対策が必要だ」

と感じました。

特に9つもの問題形式、そして使用される語彙の増加は要注意サンプル問題だけで対応は難しいし、語彙力も足りないと感じました。

 

教える時間がない、手軽に楽しく勉強させたい方はラーニング教材

私は当時6歳だった長女にシルバーでは参考書ゴールドではラーニング教材を使いましたが、それぞれいいところ、悪いところあったので比較してみます!

ラーニング教材のメリット

英検ジュニアが開発したラーニング教材を使った感想としては、画面を立ち上げ、どこを今日するか子どもと確認したら後は放っておいても大丈夫だったので、夕飯時の忙しい時など重宝しました(# ・∀・)忙しくて丁寧に教える暇がないママにはおススメです

またラーニング教材にあるゲームがとにかく楽しいので、娘、進んでやってくれます!
勉強してる感があまりないのがいいですね♪

↑どのゲームにも「かんたん」「むずかしい」があり、「むずかしい」は本当に難しい!子どもは夢中になってプレイします。でも一体どれくらい単語覚えてんのかな・・・( ´・ω・)

ラーニング教材のデメリット

私がラーニング教材を使っていてイマイチに感じたのが、子どもが実際どれくらい英語力を身に着けたのかわかりにくかったこと。

例えば、ラーニング教材にあるドリル&ゲーム。

実は、ドリルで決められた単語を全部クリックして確かめなくても途中でゲームにいけるシステムなんです。だから娘はゲームできる時点ですぐに単語を確認するのを止めてゲームにいそしんでいました。

途中で気づいて最後まで単語は確認するよう促しましたが、夕食作り中などなかなか確認できず放置状態・・・。

また、模擬テストも24回あり、何度もできていいんですが、間違った部分、子どもがやり直しすると「perfect!」となって、間違った部分が〇になりどこが間違えたかわからなくなります。実際私が子どもが模擬テストを確認するといつも「Perfect!!」表示。


↑いったいどこを間違えたのやら・・・。

「perfect」下の「データを見る」を見れば何問間違えたかはわかります。でもどこを間違えたかはわからない。なので、1回目満点でないものを洗いざらい調べてもう一度させないとまた同じ間違いをしてしまいます。

ラーニング教材はデジタルなので、確認作業が「紙」である問題集よりちょっと面倒でわかりにくいと感じました。

もしラーニング教材に興味がある方は1日無料体験ができます。期限が過ぎれば自動で使用できなくなるので課金される心配もなく安心して試せます。実際私も利用しましたヽ(^ω^)ノ

↓  ↓  ↓
ゲームで楽しみながら英語が身につく!英検開発の子ども向けリスニング教材

問題集は復習しやすい。でも親の負担増!

デジタルであるラーニング教材に比べ、問題集は効率よくテストを攻略する練習ができるので、進めやすいです。子どもがどれくらいできているか一目瞭然!

特に私たち親子が購入した「楽しくはじめる児童英検シルバー 英検 Jr.対応 (旺文社英検書)」は見開きで絵単語とそのスペルが表示されていて単語を覚えやすかったです。

見開きでわかりやすい。紙のいいところはマーカーで線引いたり、何回やったか確認しやすいところ。

ただ、やはりゲームがあるラーニング教材に比べると問題集、

 

娯楽性ゼロ・゚・(PД`q。)・゚・

 

既にラーニング教材を経験済みの長女にとっては面白くないことこの上ない。当時はやる気のない長女にいかにして問題集やってもらうかいつも悩みどころでした。。。


↑この通りひたすら絵にあう番号に〇し続ける。勉強感が半端ない・・・。

問題集は親が確認しやすく、効率よくテスト対策できますが、子どものやる気をどう引き出すか、親の負担をどう減らすかが工夫のしどころといったところです。

 

 

英検ジュニア、シルバーのまとめ

英検ジュニアのシルバーは、

[〇小学1年生~3年生(6~9歳位)が受験している
〇問題数は45問、テスト時間は35分間。
〇単語レベルは「仕事」「町」辺りが難しい。※個人差アリ
〇ブロンズは教材無しでも大丈夫だが、シルバー以上はした方が結果が出やすい。
〇ラーニング教材は子どもの興味関心をひきやすく、親の負担が軽い。
〇問題集は効率よくテスト対策を進められ、単語力を上げやすいが、親の負担、子どものやる気を引き出すのに工夫が必要

ということがわかりました。

わが家のようにお家で細々と英語を学んでいる家庭はどこかでわが子がどのくらい英語力があるのか客観的な数値がほしくなる時があります。

そんな時、英検ジュニアのテストはゲーム感覚で楽しく英語力をチェックできる便利なリスニングテストです。テスト後にとても詳しいデータを送付してくれるので、受験者はどこでつまづいたのかとてもわかりやすく、モチベーションアップにも一役買ってくれます。

また、英検ジュニアだと、PC環境が整っていればどこででも受験OK!
しかも受験期間は3か月間という太っ腹ぶり。小さな子どもがいる家庭ではとても利用しやすいテストです。

わが家では2018年12月現在、5歳の次女が、ラーニング教材の3ヶ月コースを利用して英検ジュニアのシルバー受験予定です。

ラーニング教材は一日無料体験ができるので、どういう内容か興味がある方はぜひ体験してみて下さいね。
↓  ↓  ↓
英検につながるのは、「英検 Jr.」。リスニング教材無料体験配布中!

スポンサードリンク