ハロウィンの大人数用ゲーム!保育園、幼稚園、小学校でもできる簡単なゲームベスト7

10月31日と言えば、ハロウィーン。今や日本の年中行事の一つとして多くの小学校、保育園、幼稚園でも取り入れられている大きなイベントですよね?

そして、ハロウィンと言えば
・仮装
・お菓子
・ゲーム
の3つがマストです。これらがないとパーティー要素がなくなっちゃいます。

でも、もし小学校や保育園、幼稚園だとホームパーティーに比べると人数が多いし、何かと制限が付き物。準備する先生もあまり凝ったものは用意できないと思います。

 

そこで、今回は、大人数でもできるできるだけ簡単で準備が楽なゲームを7つ紹介します。

 

特に小学校ではゲームでも「ねらい」や「目標」など、子どもがその活動をすることで協調性が育めたり、数を数えられる技能を高められたりできるものを厳選しました。

幼稚園、保育園向けのゲームでもちょっと内容を難しめにすれば小学生向けに応用可能です。今年のイベント行事の参考にしてみてくださいね!

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1. 宝探しゲーム(ハロウィンバージョン)

うちの親子英語サークルでもよくするのが「宝探しゲーム」です。未就園児のお子さん~小学生まで誰でも夢中になって楽しめるのがこれ。探すアイテムを100均に売ってある「ハロウィンアイテム」にするとグッとハロウィン気分になりますね!

【用意するもの】
・100均で集めたハロウィングッズ(かぼちゃの置物、魔女の帽子・・・など)
 ※20~25人程度の児童なら10点ほどあればOK!
・景品のシールシート(子どもの人数分)
・集めたハロウィングッズを撮った写真(ペアの数分)

【手順】
① 事前に準備したハロウィングッズを教室に隠す
② 
子どもを2~3人ずつのチームに分ける
③ 
事前に撮った写真を配る
④ 制限時間内に配られた写真のアイテム(1点)を探し当てる
⑤ 見事見つけたペアには景品のシールシートを贈呈
⑥ 時間があれば、写真をシャッフルして再挑戦!

小学生の場合は、
①写真の代わりに探すもののヒントを書いた紙(例探すものが魔女のぼうしなら「魔女がいつもかぶっているものは?」と書かた紙にすると子どもの推理力が試せます。
②小学生は園児より制限時間を短めに制限すれば、緊張しながらアイテム探しできます。

 

2. ミイラゲーム

出典:http://partygames.guide/wp-content/uploads/2015/02/mummy-game.jpg

ハロウィンの定番ゲームです。5~6歳児クラス向きの活動内容ですが、子ども同士でやるのは安全面が不安。そこで、ミイラ役は先生がやり、クラス対抗でやるのがおすすめです。子ども全員がするのが難しい場合は集会のミニイベント時に開催してもよいと思います。時期が合えば親子レクなどでもいいですよね。

【用意するもの】
・トイレットペーパー
・台になる椅子
・タイムウオッチ

【手順】
① 2クラス対抗で行う。
② クラス代表5名程度でトイレットペーパーを先生に巻き付けます。
③ 制限時間内にどちらがよりティッシュペーパーが体をおおっているかで勝敗を決めます。
④ 使ったトイレットペーパーは捨てずにとっておいて掃除などに使いましょう。

小学生の場合は、3~4人のグループを作って児童同士でもOK!その際、「なるべくトイレットペーパーを切らさずにできるだけ長くしよう!」と目標を立て、終了後にトイレットペーパーの長さを測る活動に発展も可能です!

 

 

3. 魔女の帽子わなげゲーム

出典:https://www.pinterest.jp/pin/796503884069138658/

簡単な輪投げゲームです。3~6歳児クラスと幅広い年齢層で楽しめます。コーンを魔女の帽子で覆えば一気にハロウィンっぽくなりますよ。

【用意するもの】
・コーン
・コーンに付ける画用紙でできた魔女の帽子
・リング
・景品

【手順】
1人何回投げると設定して、年齢ごとにコーンと投げる位置の距離を調節します。たくさんコーンにリングが入った方が勝ちです。入った分だけお菓子orシールの景品をゲット。全く入らなかった子だけリベンジしてもいいですね。

 

4. かぼちゃのおばけの福笑い

出典:http://www.pbs.org/parents/adventures-in-learning/2013/10/pumpkin-face-shapes-match-up/

こちらはゲームというよりはほぼ工作です。5の「かぼちゃのおばけボーリング」で使うために作ります。

【用意するもの】
・かぼちゃの輪郭を印刷してある紙
・顔のパーツ(ハサミが使えれば印刷された紙ごと渡す)
・のり
・ハサミ

【手順】
・かぼちゃの上に顔のパーツをのりで貼っていくだけ

年長クラスや小学生にさせる時は、顔のパーツは見本を見せてかぼちゃのおばけのイメージが掴めば自分で作らせてもOK!
また、時間が取れない時はかぼちゃの顔に直接顔を書いてもOK!
かぼちゃのおばけの縦の幅は500mlペットボトルより一回り短いサイズにしましょう。

 

 

5. かぼちゃのおばけボーリング

出典:https://hoiclue.jp/39431.html

「魔女のわなげゲーム」と似た種類の体を動かすゲームで、3歳児など小さな園児も参加できるレクレーションです。ボールの大きさ、並べるペットボトルの数、投げ位置とピンの距離などを年齢に合わせて調整してみてください。

【用意するもの】
・先ほど作ったかぼちゃのおばけの福笑い
・空のペットボトル
・大きいバランスボール

【手順】
① 先ほど作ったかぼちゃのおばけの福笑いを切り取る
② 福笑いをペットボトルに両面テープで貼り付ける
③ 10本ほど並べて、距離を調整してボールを投げる

ボーリングで使うペットボトルはなるべく多めに並べてたくさん当てられるようにしましょう。
使用するボールは大きめのバランスボールがおススメです。
小学生にする際は、あえてボールは小さめを選ぶと難易度が上がります。

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6.  かぼちゃ転がし

運動会の大玉転がしのハロウィンバージョンです。といってもただ大玉に紙に印刷されたかぼちゃのお化けを貼り付けただけのものですが。大がかりなので、集会や親子レクなど大勢いる時にやるのがおススメです。

【用意するもの】
・運動会用の大玉(あれば)
・かぼちゃのおばけが印刷された紙(画用紙がおススメ)

 

【手順】
① クラス対抗リレーで行う
② コーンを回って、児童全員が先に終わった方が勝ち

 

7. スパイダージャンプゲーム

幼稚園や保育園~小学校低学年にピッタリのゲームがこの「スパイダージャンプゲーム」です。
材料が多いので、準備が要りますが、カラフルなスパイダーを作ったり、作ったスパイダーを狙ったところに飛ばしたり、長く飛ばしたりと工夫して遊んだりして楽しめます。

詳細はこちらから
↓  ↓  ↓

 

子ども全員が楽しめるものを選ぼう!

 

基本的に今回紹介したゲームは幼稚園・保育園向けですが、バージョンアップすることで小学校でも十分応用可能なものばかりを選びました。大人数でやる場合は、チーム戦にしたり、準備物が少なくなるようなゲームで、なおかつ子ども全員が楽しんで参加できるものがベスト!ぜひ10月のイベントに取り入れてみてはいかがでしょうか?

ハロウィンでできるゲーム・歌・折り紙やクラフトなどたくさん紹介してます。

↓   ↓   ↓

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!

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