【ハロウィンのゲーム】外国語活動にピッタリ!小学生向けの簡単なゲーム6選

前回は、幼稚園・保育園など大人数の活動にピッタリのハロウィンゲームを7つご紹介しました。

ハロウィンの大人数用ゲーム!保育園、幼稚園、小学校でもできる簡単なゲームベスト7

2018.06.22

今回は、小学生向けのゲームを6つご紹介します!幼稚園・保育園児たちに比べると、お兄ちゃんお姉ちゃんの小学生はそれほど凝った道具を使わなくても知識や推理力でゲームが成り立ちます。以下のゲームは人数が何人いても楽しめるものが多いので特におススメですよ。

子ども会や小学校のお楽しみ会、集会の出し物としてピッタリのものを厳選してお届けします。扱うハロウィンのキャラクターを英語にすれば外国語活動にも使えるので活用してみて下さいね!

 

小学校の先生時代、10月の集会イベントで何回か「ハロウィン」はどうか?という案がありましたが、度々却下されました。理由は「異形のものに対する差別的な表現や行き過ぎた表現があるから」とのこと。確かに、ホラー要素の強いアメリカチックなハロウィンは、日本の子どもたちには刺激が強い気がするし、学校側は、教育的にどうなの?という立場であまり好ましく思っていない面があるようです。また、見る子どもたち側も血のりなど苦手な子どももいると思うので、表現には注意が必要ですね。

ですから、ハロウィンゲームを教育機関で取り入れる際は、ホラー要素や娯楽要素を抑えて、「西洋文化を紹介する」というスタンツで英語活動と一緒に行なうとよいと思います。

それでは小学生向けハロウィンゲーム、一気にご紹介します!

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ハロウィン〇×クイズ

よく小学校のお楽しみ会や集会で人気のクイズゲームが「〇✖クイズ」です。人数を問わず、全員が参加でき、かつ準備品も少ない割に盛り上がるので、おススメの鉄板ゲームです。子どもたちのハロウィンにまつわる知識も増やせるのでハロウィンの文化紹介にはもってこいですよ。

【用意するもの】

・クイズ原稿
・クイズを連想する絵
・〇✖が書かれた画用紙
・真ん中を区切るテープorひも

クイズに使うハロウィンの知識はここからどうぞ。
↓  ↓  ↓

ハロウィンはいつ?2018年(平成30年)、子どもと祝うハロウィーンまとめ

2018.06.11

 

【手順】

① 出題者チームは前に出る。後の回答者は全員立つ。
② 出題者チームから2人、〇の画用紙を持つ係、✖の画用紙を持つ係をそれぞれ、左側、右側にスタンバイさせる。
③ クイズが出題されたら、解答者は〇か✖か正解と思う方のゾーンへ行く。制限時間内に移動するようにするとスムーズです。
④ クイズ出題 →解答者移動 → 正解発表 → 次のクイズ…という流れで進める。
⑤ 最後に「何問正解したか」全員に聞いて、一番正解が多い人が紹介される。

 

 

 ビンゴゲーム

クラス単位でも盛り上がりそうなのが、「ビンゴゲーム」ですね。数字をハロウィンのキャラクターにして英語で教えれば、「外国語活動」としても授業の一環に取り入れられます。ビンゴのマスを低学年「3×3」、中学年「4×4」、高学年「5×5」と言う風に学年に合わせて変えていくといいですね。

おススメのビンゴシート。こちらから印刷!
↓ ↓ ↓
http://www.dltk-cards.com/bingo/

ハロウィンだけでなく、様々なテーマでビンゴを作れるサイトです。最初にビンゴのマスを3×3、4×4、5×5から選んで、テーマをハロウィンにするなどカスタマイズできます。ビンゴシートは人数分クリックして作ればそれぞれキャラが違う並び方のシートが自動で作成できます。手軽にオリジナルのビンゴを作れる便利なサイトです。

 

【用意するもの】
・「dltk-cards.com」のビンゴシート
・「dltk-cards.com」のキャラクターの紙
・紙を入れる箱
・ペン

【ルール】
・順番に一つずつ箱に入っているハロウィンのキャラクターを引いていく。
・引かれたキャラクターと同じキャラクターが自分のビンゴカードにあったら、ペンで印(〇とか✖とか)をつける。
・縦、横、斜めそれぞれどこか全部そろう一こ前で「halloween!」という。
・縦、横、斜めそれぞれどこか全部そろったら「ビンゴ!」という。
・上位何名かにはシールなどのご褒美を用意し、上位が出そろったらおしまい。

【手順】
①子どもにビンゴシートを配布する。
②子どもにペンを用意させる。又は渡す。
③ビンゴゲームのルールを説明する。
④ビンゴのキャラクターの紙が入った箱を子どもに順番に引かせ、引いたキャラクターを英語で言ってみる。
⑤引いたキャラクターは、黒板やホワイトボードなどにどんどん張り付けていく。

人数や時間を見て、マスの数を調整しましょう。特に人数が多い場合、時間があまり取れない場合は、3×3にしておくといいですよ! また、箱から引く用のハロウィンキャラが印刷された紙は子どもに見せるために大きめにコピーしましょう。

他にも色々なタイプのハロウィン向けビンゴシートがありますよ♪

ハロウィンのゲームにピッタリ♪ビンゴの無料テンプレートや教材5選

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 絵合わせハロウィンゲーム



ハロウィンのキャラクターカードを3種類使って、絵をそろえて遊ぶゲームです。異なるキャラクターが出ても、面白い組み合わせを楽しめます。
クラス単位で行う場合は、カードを交換してやってもいいですね♪

【用意するもの】
・ハロウィンのキャラクタ―カード
・はさみ

使用するハロウィンのキャラクターカードはこちらがおススメ♪
↓ ↓ ↓
http://esl-kids.com/flashcards/halloween.html

文字入り・文字無しが選べて、更に、カードのサイズがA42枚又は、A44枚で選べます。キャラクターの全体を描いているので、3つに切り分けるのに最適なカードです。

【手順】
①3人組になって、A,B,Cそれぞれの担当を決めて、キャラクターカードを配る。
②「せーの、ハロウィン!」でカードを一枚出し、同じおばけのカードならOK!
③そろったカードは脇に置いて、残りの2種類も同じ要領で揃えていく。
④3種類全部揃えたら、教室前の先生がいるところで、他のチームのカードと交換してまた遊ぶ。

遊びに慣れてきたら、ルールをアレンジして難易度をアップしましょう!
例)A,B,Cの担当を決めずにランダムに配って遊ぶ。
例)カードの種類を3種類からもっと増やして遊ぶ。・・・等々

 

ハロウィンジェスチャークイズ

 

その名の通り、ハロウィンのキャラクターの真似をして当てるゲームです。それぞれのもつハロウィンのキャラクターのイメージや表現力がわかって盛り上がること間違いなし!準備するものがお題だけなので気軽に取り入れられるゲームです。

 

【用意するもの】
・お題(ハロウィンキャラクターの絵と文字)

【手順】
①お題を出す人→大人、ジェスチャーをする人→数名(子ども)、ジェスチャーをあてる人(子ども)に振り分ける。
②図のように配置する。
③お題を出して、ジェスチャー役の子数名がそのお題のハロウィンキャラクターのものまねをします。
※連想しやすくするために事前にハロウィンの定番キャラクターを紹介しておくと子どもたちはスムーズに答えるでしょう。
④ジェスチャーが当てられたら、ジェスチャー役交代で繰り返します。

「魔女・おばけ・黒猫(ネコ)がいこつ」などわかりやすいキャラクターに絞ってやるのがおススメです。中・高学年は、ジェスチャーの代わりに黒板やホワイトボードにお題の「絵」を描いても盛り上がりそうですね♪

 

トリック・オア・トリートゲーム

テーブルや机の上でお菓子に見立てたペットボトルキャップを指ではじいてGETするゲームです。ホネのキャップに当たったり、テーブルから落としたりしたらお菓子が減るなど難易度を上げると面白いですよ!外国語活動として取り入れる場合は、自分がとったキャップの数を英語で答える、「Trick or Treat」の掛け声を覚えるなどすれば応用できますね♪

【用意するもの】
・ペットボトルキャップ(子どもたちにも持ってきてもらう)
・お菓子とハロウィンキャラクターが印刷された紙
↓  ↓  ↓
http://www.stickersandcharts.com/halloween.php

上記に紹介したhttp://www.dltk-cards.com/bingo/でもいいですが、カスタマイズする手間を省きたい方はこちらのステッカータイプを選ぶといいと思います。ただし、キャップに貼るには大きいので、縮小してくださいね。

・テーブル

【手順】
①ボトルキャップにお菓子・ホネ・子ども用のオバケを両面テープで貼る。※子どもたちにやってもらう。
②1テーブル4~6人位になるよう子どもたちを移動させる。※その際子どもが作ったキャップも持たせる。
③テーブルの上にお菓子とホネの駒をランダムに置かせる。自分のおばけの駒は持っておく。
④「トリック・オア・トリート」の掛け声で、順番に自分のおばけの駒を指ではじいてお菓子に当てていく。
⑤お菓子に当たったら自分のものに。ホネにあたったり、落ちたりしたらとったお菓子を一つ戻す。

最初練習タイムを設け、ホネは無し・テーブルに落ちてもOK!にしておけばコツをつかむのが早いでしょう。慣れたところで、ホネ投下・テーブルから落ちたらお菓子マイナス1個制度を入れてみましょう!

 

ハロウィン言葉遊びゲーム【中高学年向け】

 

【用意するもの】
・A4の4分の1程度のサイズの紙

【手順】
①一人4枚ずつ紙をとる。
②4枚それぞれに「だれが」「いつ」「どこで」「何をした」と書く。「だれが」のところは、ハロウィンキャラクター限定にしておく。
③紙を回収する。※回収する際は、「だれが」「いつ」「どこで」「何をした」の順で、袋や箱に入れていく。
④誰か回収された紙を一つずつランダムに引いていき、それを黒板やホワイトボードに書いていく。
⑤最後にどの文章が一番面白かったかみんなで決める。

「何をした」のところは、「人が聞いて不愉快になったり、傷つく言葉はNG。それ以外は何でもOK!」と一応確認した方が無難でしょう。

 

定番ゲームでハロウィンを盛り上げよう!

最近では外国語活動の一環として、ハロウィンを取り入れている小学校もあるでしょう。また、子ども会や英会話教室では年々クリスマスと同じくらい定着しているようですね。

クイズゲームの定番の〇✖ゲームやイベント必須のビンゴもちょっと素材をハロウィンにするだけで十分楽しめるゲームに変身します。かえってこういう定番の方がみんなルールがわかるので、すぐにゲームを楽しめるかもしれませんね。

それではピッタリのゲームを見つけてぜひハロウィン行事に活用してみて下さい♪

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最後まで読んでくださりありがとうございます!

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