管理人プロフィール

こんにちは^^
ともです。

 

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます!

わたくしともは九州の片田舎に住むアラフォー主婦です~

 

性格はおっちょこちょいでマイペース。

 

長女の入学式で長女の上履きを忘れ夫に3回も取りに帰らせたり
大好きな英語を学びなおして英検を受けに行けば会場を間違えたりなど

 

大事な局面でヘマをする超ドジな奴です・・・。

そんな私ですが、娘2人の子育ての合間を縫って2018年5月からこのブログを書いています。

 

私の話かなり長くなりますが、小さなお子さんがいても働きたい!お金を稼ぎたい!と感じている方には参考になるところもあるかもしれません。

 

どうぞお付き合いくださいませ!

 

私が外で働かない理由

小学校教師を7年間やっていたので、子どもを出産して数年経ったら教員復帰する気満々でした。

 

でも、今は在宅でブログを書いてわずかな収入を得て暮らしています。

 

教員に戻れば臨時採用で月給22万手取りでもらえて、しかも厚生年金、ボーナス、年末にはわずかな退職金もいただけます。

 

かたやブログの現在の収入は雀の涙ほどです。家族で1回焼き肉店へ行ける位の稼ぎしかまだありません。

 

こう書くときっと読者の方は

 

なぜ教員に戻らないの?

なぜ外に働きにでないの?

 

と思うかもしれませんね。

 

外で働いた方が効率がよさそうです。

 

でも私はまだ教員に戻らないし、外にも働きに行かないと決めたんです。

 

そう決めた背景にはこんなことがありました。

 

病んだことが2回ある教員時代。
安易に職場復帰すると絶対つぶれる。

7年間の教員時代、臨時採用という年単位の契約の為、学級担任だけでなく、算数の少人数専科、通級学級の担任、それから特別支援学級の担任などの職務についてきました。

 

20代前半~30代前半の7年間、普通の小学生だけでなく、母子分離不安のある児童、アスペルガー・自閉症・ADSDなど障害のある小学生とも関わるという貴重な経験をしてきました。

 

そういう教員生活の中で、2回ほど精神的に参って授業を行えない、学校へ行きたくても行けないほど追い込まれ、挙句の果てには不登校になってしまった経験もあります。

 

教員の不登校なんて今は笑って話せますが、当時の私は本当に参っていました。

 

それは2回とも高学年の算数少人数専科を担当していた時に起こりました。

 

1回目は6年生のある男子児童に赤ペンでノートいっぱいに私への不満を書き殴られたり4年生の荒れた学級の授業の進め方がわからず悩んだりして自信喪失。

 

気付いたら学校へ行けなくなっていました。

 

そしてこれ以上休めないと私がとった行動は校長・教頭に辞めたいと嘆願すること。

 

すると、校長・教頭は代わりが他にいなかったのでしょう、焦った様子で「配慮するから続けて」と引き止められて続ける事になりました。

 

そして授業を分けずにティームティーチングで私は補佐に回るという措置を取ってもらいなんとか任期を終了させることができました。

 

2度目に精神的に参ったのは、やはりまた6年生の算数少人数専科になった時。

 

突然ある6年生の男子児童の父親が私の授業の進め方に不満がありクレームを言いに来たことがきっかけでした。

 

その父親曰く、「子どもが理解しているか関係なく授業が進むからうちの子どもはわからずに困っている。先生に聞けと言っても聞ける雰囲気ではないらしいからこうやって言いに来た。」というもの。

 

どうやら私が児童の理解度を考えずにさっさと授業を進めていると言いたかったようなのです。この事件がきっかけとなり児童との信頼関係が築けていなかったのでは?と自らの指導方法を見つめなおすことに。

 

ここでまた私は自信喪失。

 

悩みに悩んでしまうんです。

でもこの時は前回より少し成長していて、学校へ行けなくなるほどダウンする前に6年生の先生方に泣きながら相談。前回は、一緒に仕事していた担任の先生方に悩みを打ち明けられず、校長から先生方へ話がいったので、それは避けたいと思ったんです。

 

すると、先生方は前回同様ティームティーチングを提案するとそれに快く賛同して下さり、私はメインで授業をしたり、補佐に回ったりしていました。

 

高学年は教科の内容が難しくなるだけでなく、特に6年生との関わり方は4年生以下とまた違うものが要求されます。そんな高学年の子供たち(特に男子児童)との関係がギクシャクしてしまったことで授業を行えない位に自信を喪失してきました。

 

このように高学年の算数少人数専科はストレスフルで嫌で嫌で仕方ありませんでしたが、2回担当した3年生の担任は精神的にはとても楽で明るく楽しく過ごすことができました。

 

3年生だとまだまだ子供は素直で教師とも近い距離で接してくれます。そして担任という立場上、私に多くの決定権があるので、授業の進め方や子どもへの接し方で他の担任に気を遣っていた算数少人数専科の頃よりとても気が楽でした。

 

学級経営も担任の頃はほんとうにスムーズ。子どもたちに恵まれていたんだと思います。

 

また保護者との大きなトラブルもありませんでした。しかし、それは今思えば保護者の方が理解あったからできたこと。当時の私の行き過ぎた言動や指導があってもおおらかに見守ってくれたから私でも大きな問題なく過ごせたと思っています。

 

しかし、精神的には楽な反面、学級担任の業務は激務

 

朝早いと7時20分頃には学校到着。業務開始です。

 

そして、定時5時になってもその日に終わらせないといけないことは家に持ち帰って夜遅くまでかかってやっていました。

 

その当時ネックだったのが夕飯の支度。でも夫と私の分だけだったので、総菜や簡単な料理、そして金曜の夜は外食三昧してなんとか乗り切っていました。

 

・・・こういった自分の教員経験から私はこう思いました。

 

昔は夫と自分の事だけだったからなんとかなったけど

今は家族4人分の食事の支度、子供の夕方時の習い事の送迎、PTAの役員だってあるかもしれない・・・

負担は独身時代の何倍もあるのに夫や母からのヘルプは期待できない

 

そうは言っても、現実には職場は結婚出産後も現役でバリバリ働く女性教員の方はたくさんおられます。

 

でもほとんどの方はご家族のヘルプや理解があります。2世帯で教員のお母さまが家事育児の手伝いをされているなどもよく聞きます。

 

その反面、ヘルプがなく、ご自身だけで育児家事もこなしている先生もいらっしゃいますが、本当に大変・・・というか家の方は手が行き届いていないと感じました。

 

どんなに頑張っても時間的に仕事か家庭どちらか或いは両方を手抜きしないと成り立たないんです。

 

そんな激務を子供産んでずっ~~と専業主婦の私ができるのか??

 

あてにしたい夫は毎日残業で料理経験ゼロ、母はまだ保険会社でバリバリ働いている上、次女は持病の喘息がだいぶ良くなったものの冬場はまだ幼稚園休みます。

 

出した結論・・・

 

はい、まだ無理です!

 

私が一杯いっぱいになると娘たちに影響が出ます。

 

子どもは10歳までは心身ともに基礎が出来上がる大切な時期なので、娘たちがその位の年齢に成長するまではどうしてもちゃんと家で見てあげていたい。

 

そうすると、教職員の仕事は激務過ぎて子どもを見る余裕はなくなるのははっきりしています。

 

子供の育児を優先した私は教員の職場復帰を延期するという結論に。

 

 

1度だけ事務パートで働いたが1ヶ月で辞職。
原因は次女の喘息と私のなぞの止まらない咳。

 

実は出産後、1か月働いた経験があります。

 

当時やった仕事は、週5日、朝10時~3時まで休憩入れて4時間位の事務。内容は船関係の取引を扱う会社の資料作成やメールの送受信を英語でするというもの。

 

会社と言っても社員は社長と奥さんと娘のたった3人。
家族経営のこじんまりとした経営でした。

 

英語という私の得意分野をついに生かせる職業につけた!と当時は大喜びでした。

 

しかしふたを開けてみると、その職について1か月後には家事や子どもの教育を手抜きどころか全然できない状態に陥りました。

 

 

パット見た感じ超楽そうな感じで応募したのですが、

事務の仕事をしたことのない私はミスを連発、
そしてそのミスで社長に怒られないかビクビクするストレスからなぞの咳が止まらない羽目に・・・。

 

今考えればここの秘書の仕事の内容、どう考えても私のような素人では扱えない専門的な内容でした

 

同じ船関係の仕事をしている主人曰く「その時給(1000円)でその内容は専門的すぎる。本当にその内容をさせたかったら2倍位払わなきゃ。」と言ってました。

 

しかも、その会社、家族経営で私は社長と病弱な社長の娘に挟まれた席で作業。事務経験がなかった私は会社宛てに送るメールの扱いに慣れていなくて細かいミスを連発。よく社長をイライラさせていました。

 

慣れない仕事に密室の中逃げ場のない空間での社長とのやりとり・・・。これが気付かないうちに大きなストレスになり、ついには謎の咳が1ヶ月以上続くことに。

 

おまけにその頃は次女の喘息もひどくなりました。次女の喘息は、一旦咳が出始めると1週間は続きます。ピーク時は食事もできないほど。

 

夜中も高熱が出て咳で寝れない為、そういう時は吸入器で薬を3~4時間ごとに投与したり、熱を下げるために保冷剤をタオルで巻いて脇に入れたりアイスノンを枕に置いたり・・・と私もほとんど寝れません。

母を頼ったこともありましたが、母も仕事をしていてしかもうちまで車で40分かかるので結局私が自分も体調不良なのもあり仕事を休みがちになりました。

 

謎の咳は何度薬を変えても治らず、咳をする度にあばらに激痛が走るようになっていたので、家事育児もろくにできずに夫頼みに。

 

わが家はボロボロの状態に陥ったのでした・・・。

 

そんな状態が1週間以上続いたころ、夫から「辞めると社長に電話しよう」とギブアップ宣言。不思議な事にこんな状況でも私はなんとか続けたいと思っていました。しかし、さすがにこれ以上休み続けるのは会社に申し訳ないと思い、泣く泣く電話。

 

すると、最初は引き留めてくれた社長も1日後には考えを改めたのか「新しい人を雇うためにはやはり辞めてもらうしかない。」とあっさり辞表を受諾。

 

というわけで、なんとわずか1ヶ月で産後初めてのパートのお仕事は辞める結果となりました。

 

1日わずか4時間の事務というお仕事さえできないのか私は・・・。

 

当時はさすがに凹みました。

 

夫もずいぶん大変な思いをしたので「当分はもう働かないでね。」と釘をさします。

 

すっかり自信と気力を失った私はまた家の中に戻ったのでした。

仕事を辞めると不思議なほど早くなぞの咳は止まり、気力体力共に復活。

 

でも次女の喘息は相変わらずひどく冬場は、1ヶ月の半分は休むような状態。この状況では例え別の職を探しても難しいだろうと観念してしばらく家にいることを決心しました。

 

クラウドワークスに1年間トライ!
・・・するも稼げずに辞める。

 

 

わずか1か月間のパート生活が終わり、しばらくするとやはり何かしら今まで自分が培っていたスキル(教員免許、英語資格など)を生かして収入を得たいと思うようになりました。

 

家事と育児の隙間時間を見つけて、自分のスケジュールの範囲内でできるお仕事・・・ネットで検索を続けて行きついた先が「在宅ワーク」でした。

 

今はネット上でお仕事を斡旋してくれるサイトがたくさん!

 

今は「在宅 仕事」や「主婦 仕事」と検索すれば、クラウドワークスやランサーズ、シュフティなどネットでお仕事を斡旋してくれるマッチングサイトが多数あります。

 

私の場合は、記事作成の募集案件が多く、サイトが見やすかったクラウドワークスを使っていました。

 

実際に受注した案件は

 

e-bayというアメリカ版ヤフオクの商品ページ作成(英語)
外国人向けに本旅行サイトの記事作成
映画情報サイトの記事作成
幼児英語教育のアフェリエイト記事作

 

などのライターのお仕事が中心。
データを振り返ってみると約1年間の間断続的にやっていたようです。

 

在宅ライターの恐ろしい現実!
特に英語のまとめ記事は劣悪な条件のところが多かった。

 

最初は英語のスキルアップを目指して英語の翻訳ができる記事作成の依頼を片っ端から応募するも全て落選

 

英検準1級の資格を持っても実務経験のない私は全くお話にならないという感じでした。

 

そこで、レベルを下げて、2000文字以上あたり、税込500円という条件で初めての仕事をゲット。文字数が上がるにつれ報酬が上がるシステムだったところでした。

 

内容は海外の英語俳優女優のゴシップ記事を作成するというもの。

 

ここで、私は大体3000~4000文字の記事を4,5時間かけて作成。
1記事600~700円。

 

時給に換算するとなんと100円ちょっと!

 

お、恐ろしや~~~~!!!

 

それから、いかに1記事を早く正確に納品するか必死になって色々やってみましたが、

 

どんなにがんばってもキーワードに沿って調べる時間、記事の構成や内容を考える時間、画像を入れる時間など考えたら3、4時間はかかってしまい、どう考えても割に合いません。

 

労働力だけがむしとられていく英語翻訳のまとめ記事・・・。

 

どうやら「英語を学びたい」というアマチュア・新人ライターを狙った劣悪な条件が横行している世界のようでした。

 

そう気づいた私は、英語を取るか、稼げるほうを取るか考えた末、

 

英語にとらわれずとにかく高単価で雇ってもらえるところがいい!

 

とそれからは1文字1円以上の記事作成の案件のみ応募!

 

1文字1円以上の記事しか扱わなくなると一気に1記事作成の単価がアップ!

 

平均月2.5万円ほど稼げるようになっていました。

 

クラウドソーシングはライターとしてのノウハウを得るための修業の場

平均月2.5万円稼げるようになったとは言え、私の場合、作業時間を考えたら時給400円の世界。。。

 

今や未経験者でもできるコンビニのバイトでも夜間なら時給1000円の時代にその半分も満たないというのは・・・絶望的ですよね。

 

でもクラウドワークス経由で記事作成をしてよかったこともあります。

 

それはまず資金ゼロ、面接なし、履歴書なしで手軽に始められたこと。

 

私が記事作成のお仕事を始めて引き受けた時、ライターとして何か講座を受講した経験がなくても問題なく始める事ができました。

 

もしこれがハローワークなどの職安で登録となるととても面倒くさいですよね。履歴書や写真を準備しないといけませんし、面接では日程を組んで現地まで足を運ばないといけません。

 

しかも面接では家族構成やどのくらい作業できるまでプライバシーに関わることも洗いざらい話さなければいけません。

 

しかしネットだとそういった煩わしい手間は一切かからず、簡単な案件なら登録したその日からすぐに始められます。込み入った話は契約したクライアントさんとだけすればいいので気持ちがとても楽でした。

 

また、ライティングに限って言えば、記事を発注しているクライアントさんからは極秘資料としてライティングに必要なスキル、SEO対策と言って記事をGoogleの検索で1ページ目に挙げる方法などがまとめられたテキストを頂けます。

 

もちろんタダ!

当時はそういうテキストやレポートってタダでもらえるのがフツーと思っていましたが違うんですよね。

 

私はその後、ブログで稼ぐためのノウハウが載っている商材を1つ購入したのですが、そこにも同じ内容が載っていました!

 

私はこの商材をご夫婦でブログ運営されている方からサポート付きで購入しましたしましたが、クラウドワークスのクライアントさんはライターさんには無料でライティングを上げるコツをまとめたレポートを配布しているんです。

 

頂いたテキストで今でも時々読み返して記事作成に生かされています。

 

また、クラウドワークス経由でお仕事をしたという実績が買われてもっと条件の良いライターの仕事を紹介してもらったこともありました。

 

知り合いが地元のTV局に勤めていて、私がWEBライターをやっていたことがあるというと、そのTV局が主催するご当地おでかけ情報サイトの専属ライターの仕事を紹介してくれて採用されることに!

 

条件は1記事3000円。

 

クラウドワークスと比べるとはるかに高単価な上、TV局の編集者の方から記事の校正もしていただくので記事を書けば書くほどコツを得てドンドン早く記事を納品できるようになりました。

 

ライターとしてスキルアップできた!
次は自分のブログで収益を上げたい欲が出てくる。

最初は1記事500円で始めたライターの仕事。

 

割に合わない案件をひたすらコツコツ続けてきたおかげで、ライターとしてのスキルや実績をつけることができました!

 

それができたのもこのクラウドワークスなどマッチングサイトがあったおかげ。

 

何のコネもつてもなかった私はこういうマッチングサイトを利用しなければライターというお仕事も始める事ができませんでした。

 

とは言うものの、クラウドワークス経由で記事作成の仕事をするようになって8ヶ月。

 

1文字1円以上の案件を応募するようになった時にふと思ったんです。

 

単価が上がったところでもせいぜい月収は3~4万止まり。

 

目標としていた5万円に届きません。私の1記事にかける時間が飛躍的に短縮されない限り目標額到達は無理とわかるも私の記事納品速度は変わりません・・・。

 

しかも、自分なりに手塩にかけて製作した記事たち。
私の元を離れたら全く見知らぬブログに編集されて消えていく・・・。
私の手元には何も残らない・・・。

そう考えだすとだんだん記事を納品することが勿体なくさえ感じるようになり、自分でブログをたちげようかなとぼんやりと考えるようになりました。

 

 

自分でブログを開設。現在着実に成長中!

そしてある無料メルマガに偶然遭遇してからブログ開設が一気に現実味を帯びることになります。

 

ここで私はブログを立ち上げるためのノウハウを先輩ブロガーに全て教えてもらい、6回の添削(本当は3回)でブログの内容や記事の校正をしてもらい、2019年3月の時点で10ヶ月目となりました。

 

最初は収益が0円だった日が何か月も続きましたが、徐々に1000円、2000円・・・と上がってきています。

 

まだまだ収益としては少ないですが、このブログで収益を得る世界、時給〇〇円で雇われるパートの世界と違い、記事を書けば書くほど収益が上がるシステムになっています。

 

そして自分の好きな時間、好きな内容を書いて収益を得るので精神的にとても楽!子どもが熱出したり、学校や幼稚園の行事ごとがあれば調整して自分で休むことだってできるんです。

 

ブログで収益化は主婦こそトライする在宅ワークだと今では思っています。それを実証するために今日もコツコツと記事を書いていきたいと思います!

 

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最後までよんでいただきありがとうございます!