【小学生の英検】英検5級の難易度と合格率はどのくらい?

うちの長女も気が付けばもう小学2年生。1年生になったらすぐに受けさせようと思っていた英検をようやくこの度受けることとなりました。といっても、母が勝手に申込みし、本人には事後報告と娘の自主性ゼロの初英検です(泣)

しかし、やるからには言い出しっぺの私が英検5級についてしっかりとリサーチし、どれくらい準備すればよいか計画を立て娘本人に実行してもらわなければいけません。以下、私が調べた2018年最新の英検5級の情報です。

お子様が受験予定の方は参考にされてみて下さい^^

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英検5級のレベル「中学初級」は小学生には難しい!?

ご承知の方もいるかと思いますが、英検5級は、英検のスタート級、言わば入り口のような位置づけの級です。

 

英検5級で使用される単語数は600語

英検では、英検5級の目安は「中学初級」とされています。

 

この単語数600語という数字、中学校英語の教科書として使用されている開隆堂の「Sunshine1」(中学校1年対象)で取り扱われている語数が630語なので、中学2年生位以上なら簡単に思えるかもしれませんね。

 

しかし、それは英語をしっかり文法から学んだ中学生だから簡単に思えるのであって、

 

小学生にしたら単語600語というのはかなり多いのではないかなと思います。

 

英検5級の合格率は?

 

では、英検の合格率についてはどうでしょうか?

 

一般的に英検5級の合格率は80%とかなり高いので、しっかりと対策をしておけば十分合格を期待できそうです。

 

ただし、対象が小学生になると合格率は約40%とガクッと落ちてしまいます。

この数字を見る限り、小学生が英検に合格することは例え5級でも難しいということがわかりますね。

 

 

英検5級の合格ラインは?

実は英検は2016年から採点の方法が変更し、リーディングとリスニングそれぞれで6割程度取れれば合格できるようです。

 

余裕を持って7割とるようにしておくと確実に合格できるでしょうね。

 

 

小学生で合格するならリスニングセクションは9割を目指そう!

 

ここからさらに具体的に英検5級の中身について見ていきましょう!

 

英検5級の過去問と参考書を読む限り、小学生の合否の分れ目はいかにリスニングセクションを満点近い点数が取れるかどうかにかかってくるのではないかと予想しています。

 

なぜかというと、英検5級のリーディングセクションはある程度英語の文法を理解し、かつ、一定のスピードで英文を読まなければならないので、まだまだ読むことに慣れない幼児・小学校低学年の児童には不利な内容だからです。

 

特にリーディングの最後の設問の「並び替え」は難しい!

 

英検5級のリーディングパートは英検と相性の良い公文以外の普通の英会話スクールに週一程度に通う小学生だとかなり難易度高いのでは?と思います。

 

というように、リーディングパートは難易度が高く、覚える単語やフレーズが多いのに比べ、

リスニングパートは簡単な内容です。

 

特にリスニング力を小さい頃から鍛えてきた小学生にとっては楽勝のはずなので、このリスニングパートを先にレベルアップした方がよいと思います。

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英検5級受験はある程度文法を習ってからがおススメ!

 

今回英検5級を調べてみてわかったことは、

 

・英検5級は中学初級程度

・全体の合格率は約80%と高いが、小学生の高額率は40%と低い。

・小学生の場合、もしリスニングが9割いっていなかったら、

 まずリスニング力を鍛える事を優先した方がいい。

 

ということでした。

 

わが家の場合、過去問を小2長女に1度やってもらった結果、リーディングパートはボロボロでしたが、リスニングパートは1問間違いのみだったので、今回受験に踏み切りました。

 

なんとかなると見越して判断しましたが、吉と出るか凶と出るか・・・。

 

理想としては、過去問を解くだけでほとんど対策せず受験するのが本当の英語力がわかっていいようです。

 

しかし、わが家は今回はとりあえず、がっつりしっかり対策して娘の英語力をあげてから試験に挑んでもらおうと思います!

最後まで読んでくださりありがとうございます!

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