【小学生の英検】小2娘、英検5級のスピーキングテストにチャレンジ!その内容とは?

2015年からスタートした英検4級・5級にある「スピーキングテスト」。先日、英検5級に中途半端な用意ながらも受かってしまった小2娘、今度はこのスピーキングテストへ挑戦しようと母は企んでいます。そこで、このスピーキング、一体どういった内容なのか調べてみました。

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英検5級「スピーキングテスト」、参加資格・受験期間は?

 

参加資格

4・5級の一次試験申込者全員が1次試験後に追加料金なし受けられます。

 

例え5級の一次試験を受けなかったとしても、受験料を支払っていさえすればスピーキングテストは受験可能です。

 

このスピーキングテスト、1~3級の2次試験と異なっていて、1次試験と独立した別のテストなので、例えスピーキングテストに不合格になっても「英検5級合格」に影響はありません。

 

受験期間

4・5級のスピーキングテストの日程は
3級~1級の2次試験(面接)日から一年間の間に1回のみ設定されています。

 

つまり例えば

 

一次試験→2018年6月3日に受けたら、スピーキングテスト

→A日程:同年7月1日(日)~1年間有効

B日程:同年7月8日(日)~1年間有効

 

となるわけです。
毎年度の一次・二次試験の日程は英検公式HPに記載されています。

 

うちは5級一次試験後に必ず受けようと思います。

 

なぜなら普段スピーキングを測るテストってなかなかないので、こんないい機会を使わないのはもったいないからです^^

 

 

英検5級「スピーキングテスト」の受験方法は?

英検5級のスピーキングテストは、通信機器(PC・タブレット・スマホ)からのオンライン受験です。

 

英検Jr.と同じですね。

 

機器によって受験の手順が異なります。

 

PCの場合

英検HPの「スピーキングテスト」のページから受験

 

タブレット・スマホの場合

専用アプリをダウンロード

 

 

お子様がマウスを操作できるようであれば一番画面が大きいPCを、ちょっと操作が不安、PCを持っていないという場合は、タブレットを使用するのがおススメです^^。

 

スマホは画面が小さいので文字が読みにくく、タップしにくいのでタブレットをお持ちの方はそちらの方がよいです。

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英検5級「スピーキングテスト」、試験内容・所要時間・気を付ける点は?

 

 

テスト前準備

・スピーキングテストのサイトへジャンプor専用アプリのダウンロード

・試験前の設定確認

 

テスト

①課題のストーリー(挿絵付き)を黙読

②同じ文を音読

③No.1~No.3の質問に英語で答える

④自分自身のことを応える

 

実際にスピーキングテストを体験された方のブログによると準備からテスト終了まで20分間くらいかかるそうです。

 

気を付ける点

同ブログの方曰く、

・途中で止めたり、最初からまた始めることはできない。

・質問に答えるところはやり直しがきく。(数回程度)

 

とのことでした。

途中でやめる、初めからやり直しできないところは英検Jr.と同じですが、答えのやり直しが何回かできるのはいいですね!

英検5級「スピーキングテスト」の合否判定は?

 

合否判定

一次試験同様にスピーキングテストにも独自の「合格」「不合格」があります。

 

具体的な合格基準はわかりませんが、1次試験同様にスピーキングテストにもCSEスコアが適用されており、

 

英検5級のスピーキングの合格基準スコアは266となっています。

 

 

資格認定

スピーキングテストは1次試験から独立したテストなので、スピーキングテストの合否に関わらず、1次試験をパスした場合は、英検5級の資格認定がされます。

 

しかし、1次試験→不合格、スピーキング→合格した場合は、英検5級の資格認定はされません

 

合否閲覧

公式HPによると、スピーキングテストの合否の成績の郵送は行っていないとのことです。

 

代わりに、受験日から30日以内にこちらのページにID・パスワードを入力して合否結果を閲覧できます。

 

 

気軽に受けれる英検のスピーキングテスト

 

英検5級は、一次試験の申込者ならだれでも受けられるオンラインテストです。

2次試験日から1年間の間に1回好きな時に好きな場所で受けられるので、簡単に気軽に受験できます。

 

わが家もぜひ受けてみて、また感想や合否結果など分かり次第報告したいと思います!

最後まで読んでくださりありがとうございます!

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